2018年02月15日

画面の明るさ輝度が起動/再起動するたび(ランダムで)勝手に変わる

どうも、タイトルの通りです

画面の明るさ輝度が起動/再起動するたび(ランダムで)勝手に変わってました。とりあえず解決したので書きます。

原因はWindowsの備え付けサービス"Sensor Monitoring Service"か"自動輝度調整"のバグかと思われます。
電源の設定で変更できる自動輝度調整は常にオフだったのですが、その状態で輝度がおかしくなっていたので"Sensor Monitoring Service"を無効にしたところ落ち着きました。
参考:http://blog.livedoor.jp/lost_elysium/archives/1909792.html
Windows10になってから、デフォルトでログオン時に写真がランダムで表示されるようになっていました。自分はそれをそのまま放置していました。
Windowsの自動輝度調整はディスプレイに表示されている画像の明るさ(白いか黒いか)で判断しているらしく、起動時に結構な頻度で変わるログオン時の写真が原因なんだろうなあという気がします。

NVIDIAの省電力設定も変えてみようかと思いましたがゲームに支障が出るのが嫌なので触りませんでした。

また、もし何か知ってる方がおりましたらいつものごとく情報提供お待ちしてます。
posted by ごまドレ at 18:29| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

windows10のFallUpdateでタスクバー(ShellExperienceHost.exe)がハングアウトするようになった

2017/12/24修正 10016:解決 1002:未解決
調査中のため不確定な情報となります

タイトル通りです
普通のタスクバーがフリーズっていう案件ならエクスプローラー再起動するかパソコン再起動するかで直ります。
ただ今回はそんな甘っちょろい問題じゃないです。
解決策わかる方はぜひ情報提供お願いします

FallUpdate後にやった事といえば、スタートメニューにあるストアアプリのいらないものを削除した事くらいです。どうやら過去にもストアアプリ関係でタスクバーが正常に動作しなくなる案件があったみたいで、それを疑いました。

イベントログを見た結果
Application:
イベントID:1002
プログラム ShellExperienceHost.exe バージョン 10.0.16299.15 は Windows との対話を停止し、終了しました。問題に関する詳細な情報があるかどうかを確認するには、セキュリティとメンテナンス コントロール パネルで、問題の履歴を参照してください。以下略

システム:
イベントID:10016
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}
および APPID
{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー <ユーザーID> に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。


となっていました。
ShellExperienceHost.exeはタスクバーとかそのへんをつかさどるものらしく、こいつが何らかの原因で落ちてタスクバーが正常に動作しなくなったわけです。


10016が起こった数秒後に1002が起こっているのでそれが原因と考えていいでしょう。←10016を解決後、1002が治っていないので間違っている可能性が高いです。

下記手順は10016を解決するための手順です。これによって10016は出なくなりましたが、タスクバーは戻りませんでした。
CLSID{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}およびAPPID{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}
をregeditで調べたところ正体はRuntimeBrokerというものでした。
ここの話では、RuntimeBrokerはストアアプリに関するプログラムらしいです。

予想は的中していたわけですが、直さなきゃ意味がありません。
イベントID:10016は発生頻度も高いらしく、解決法はすぐに見つかりました。
サイト1:Windows で DCOM のイベント ID 10016 がログに記録される
サイト2:Windows 10の イベントID 10016 を解消する方法
後者に関しては同じくRuntimeBrokerのものでした。

手順通り進めます、詳しい手順は各サイトを確認してください。

簡単に書くと
"DCOMの構成"でRuntimeBrokerへのアクセス権を変更したい

初期状態では編集する権限が無くグレーアウトしてしまっているのでレジストリをいじって編集する権限をもらう

なんやかんややって編集ボタンが押せる

謎のダイアログ「レジストリ値 に添付されたアクセス許可エントリの1つまたは複数は、認識されない種類であるため表示できません...うにゃうにゃうにゃ」が発生

削除を押す

編集ボタンは押せるが、その先の追加が押せないため、<ユーザーID>が追加できない


赤字の部分が今起こってる問題です、本来ならそんな変なダイアログ出てきません恥ずかしながら、よく手順を見たら出てました。が、内容は少し足りないかな?出てても出てなくても追加を押せないことには変わりないですが
解決しました。
マイクロソフトの公式サイトには"HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\<ターゲット AppID>"を編集しろと書いてありますが、実際はサイト2に書いてある通り、"コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}"を編集しないといけません。
また、regeditでAdministratorsにフルコントロールを与えるときに「子オブジェクトのアクセス許可エントリすべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可エントリで置き換える」にチェックを入れる必要があります。参考サイトの手順に書いてなかったので抜かしていましたが、実際は必要だったようです。


今はハングアウト前の復元ポイントに死に戻りして正常な状態を無理矢理維持してますが、まあロールバックしても何度でも起こるのでいたちごっこです。
どうすりゃいいんだこれ
posted by ごまドレ at 01:19| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

「非ページプールが増えていく」問題の対処法

2016/9/19改訂
コメントで情報をくださった通りすがりのイケメンがいました。ありがとうございます。

というわけで解決方法です。
この問題はkillerを使ってる人に確認されてる問題なので、killerが入ってる前提の話です。
まずkillerのドライバをアップデートしてください。
http://www.killernetworking.com/product-support/driver-downloads
2回再起動を要求されます。一回目の再起動の後インターネットにつながらなくても慌てず待ってたらインストールが進みます。

え?治らないんだけど?っていう方は下の方法も併せてやってみてください。

regeditでレジストリエディタを開いて
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Ndu\
にある"start"を修正して4に変えてください。
1474177096795.jpg
もちろんですがレジストリいじるので重々注意して操作してくださいね。
これで治るはずです。killerのバンド幅制限とかなんとかいうチェックは外さなくて大丈夫そうです。

参考にしたのはこのフォーラム、引用内のリンクは切れてます。https://www.reddit.com/r/Windows10/comments/369uwk/does_windows_10_have_a_system_wide_memory_leak/
I have succesfully fixed the issue (for me at least) by simply updating my network drivers from Killer. Download here: http://www.killernetworking.com/support/driver-downloads -> Install (requires 2x restart) -> immediate effect with only 10-20% memory usage whereas before I would have 90-99%.
If the above doesn't fix it for you, try manually disabling the network data usage driver (the culprit) by following these steps:
Open up "regedit" and go this key. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Ndu

Change the "Start" value to 4 (to disable it).


どうしてこんなことになるかというと
コメント欄より
自分の場合、マザボにKiller E2200が搭載されていて、Windows8.1の頃から同じ症状に悩まされていました。
グーグル検索しまくって、海外ブログの記事を見つけ、レジストリを変更して解決しました。
どうやら、ドライバが通信量を監視するドライバが誤動作してるみたいです。
以下URLはその海外ブログです
https://bluebluewave.wordpress.com/2014/02/27/memory-leak-in-windows-8-1-with-killer-e2200-and-windows-network-data-usage-monitoring/


というわけで見てきました。
The actual cause of the memory leak seems to be the Windows Network Data Usage Monitoring Driver service which in combination with a Killer network driver starts to fill up the Non-Paged Pool memory.

原因はこいつです→"Windows Network Data Usage Monitoring Driver"
コメントで言っていただいた通り、ネットワークデータの監視ドライバみたいです。後で検索してみると同じ症状の人がいっぱいいました。

以下過去の文のため参考にならないかと
windows10に上げて以来、メモリの使用率がおかしなことになって困っていたんです...

で、どうやら「非ページプール」というものがめちゃくちゃ増えているようで...
いろいろ調べたんですけど、どうも専門的な分野なようでさっぱりでした。
↓「非ページプール」とは↓
https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/mark_03.aspx


非ページプールは再起動、シャットダウンすればリフレッシュされるのですが、自分の場合は何かをダウンロード(webページも含む)したときごとにどんどん増えていってしまっていたのです。
更に、windows10では初期状態で「高速スタートアップを有効にする(推奨)」が有効なので、再起動してもROMメモリの中身はそのままなんですね。非常に厄介です。
とりあえず高速スタートアップを無効にして何度も再起動してましたが...如何せんすぐ溜まるので...

ダウンロードしたときに増えるんだから、ネットワークが問題なんだろうと検討を付けたときに「Killer Network Manager」というのを思い出しました。
そのなかに「バンド幅を制限する(バンド幅コントロールを有効にする)」というのがあってですね。
これ切ったらあっさり治りました。(クリックで拡大)
同じような現象の方々もどこかにバンド幅の制限をするところがあるんじゃないでしょうか?

まさかこことは...
とりあえず治ってよかったです。


原因については詳しいことが分からないんですが、分かり次第知らせたいと思います。
何か分かる方はぜひコメントを...
posted by ごまドレ at 17:17| Comment(4) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする